自然の森で、虫取り、ドングリ拾い、芋植え、花作りなど土に親しむ活動。 うさぎ、にわとり、ロバなどの動物を育てる活動を通し、自然とのふれあいを深め、豊かな心を育てます。

 

自然の森でのアスレチック遊び、専門講師による幼児体育指導、プールでの水遊び、川遊びをはじめ意欲に富み何事もやり通す子どもを育てます。

 

日常生活の基本週間を育てる。善悪の判断や思いやりのある心を育てる。年長者を敬う、うそをついてはいけないなど、礼儀正しい心を養います。

 

ことばと遊びを通じて言語への関心、絵本を通し文字への関心、読み書き計算への関心を高め、小学校へ進学しても適応し得る子どもを育てます。

 

国際化社会に対応できる地球世代の子どもを育てます。

 

時代の変遷と共に、学園も一歩一歩確実に成長してきました。 今後とくに力を入れて行きたいのは、日本語教育・英語教育と心の教育です。日本語・英語教育の重要性は以前からも認知されていましたが、近年ますます重要視されてきております。もうひとつ力を入れて行きたいのは心の教育です。英語教育を含め、学問が子ども達の将来に大事であるのは間違いないことですが、子どもたちの正しい人格形成こそもっと大事なのではないでしょうか。 私たちが何よりも子ども達に覚えてほしいことは、正直であること、従順であること、謙虚であること。親を敬い、周りの人に対して思いやりのある態度です。これからも保護者の皆様や社会の期待に応えられるよう、教職員一同励んで参りたいと思います。